6月30日、人吉球磨・農業未来プロジェクト(以下PJ)成果報告会が熊本県庁で実施され、人吉球磨の農家を代表し、錦町から平野典幸さん、元村大地さん、桑原崇さんの3人が木村県知事へ成果報告を行いました。
このPJはフィリップモリスジャパン(同)(以下PMJ)が資金を提供し、(一社)RCFが運営する、農業者の課題解決を伴走支援するプロジェクトで、令和5年の発足以降、担い手不足や高齢化などの地域農業の課題解決に取り組まれてきました。
報告会では、PJに参画した農家らから農業用ドローン等のスマート農業技術の導入やスポットワーカー活用、地域ネットワーク形成など、3年間にわたる全20件の取り組みの成果と実績について報告がありました。
報告を受けた木村知事は地域農業振興への貢献を称え、PMJへ感謝状を授与し、「本PJは県全体の農業にもつながる取り組みであり、今後は官民が連携し、共に創りあげていくことが必要」と話されました。
PJホームページ
(外部リンク)
支援実績
・農業用ドローンの導入
・ジャンボタニシ対策
・耕作放棄地・草刈り対策
・人吉球磨産品の魅力発信、ブランディング
・若手農家の交流促進と親元就農支援など