令和7年度豊かなむらづくり全国表彰事業において、道の駅錦内にある農産物直売所等の指定管理者である錦町農産物等直売所出荷協議会(以下「出荷協議会」という。)が農林水産大臣賞を受賞しました。
九州ブロックでは、出荷協議会に加え、「幻の高来そば振興協議会(長崎県諫早市)」、「竹子地区コミュニティ協議会(鹿児島県霧島市)」の3団体が農林水産大臣賞を受賞しました。
令和7年12月18日には、熊本地方合同庁舎で九州ブロック表彰式が開催され、3団体の表彰と業績発表が行われ、出荷協議会を代表して桑原崇会長が発表を行いました。
受賞にあたり、桑原会長は「私達の活動に対して名誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。この賞に恥じぬよう、活動に励みます。」と話されていました。
詳しくは九州農政局ホームページ記事
(外部リンク)をご覧ください。
豊かなむらづくり全国表彰とは
農山漁村における集落、校区、市町村等を活動範囲とする団体の農林水産業を核とした生活・文化等を含む幅広い地域活動を対象に、農林水産省及び公益財団法人日本農林漁業振興会(以下「振興会」という。)が昭和54年度から農林水産祭の表彰行事の一部門(むらづくり部門)として実施しているものです。
優良事例の表彰を行い、その業績発表等を行うことにより、むらづくりの全国的な展開を助長し、地域ぐるみの連帯感の醸成及びコミュニティ機能の強化を図り、農林漁業及び農山漁村の健全な発展に資することを目的としています。
農林水産祭とは
農林水産祭は、農林水産省及び振興会が、国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに、農林水産業の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図るため、国民的な祭典として昭和37年から毎年11月23日の勤労感謝の日を中心に開催しているものです。

3団体の受賞者と関係者
(桑原会長は前列中央)

熊本県関係者
(桑原会長は前列中央)

業績発表を行う桑原会長